指関節の痛み『ばね指』の症状

ばね指

指関節の痛み「ばね指」の症状別進行段階

「ばね指」は放っておいて自然に治る病気ではありません。

指関節の痛みは進行し、最終的には全く指が曲がらなくなります。
とはいえ、いきなり指が曲がらなくなるわけではなく、腱鞘炎・ばね指の悪化は3段階に分かれて進行します。


「腱鞘炎・ばね指」初期症状

ばね指の発症初期段階です。この時点では保存療法が有効です。

  • 指を動かすと痛みの症状を感じる
  • 親指の付け根が普段と違う感じがする
  • 指の跳ね返りが弱くなる症状が出る
  • 時折指関節(指の付け根)に軽い痛みを感じる

「腱鞘炎・ばね指」中期症状

発症から数年経過している、腱鞘炎・ばね指の症状で日常生活に支障が出ている状態です。

  • 指の屈伸が難しくなる
  • 指の曲げ伸ばしで「バキバキ」と音がする
  • 曲げた指が元に戻りづらい症状を発症する
  • 四六時中指関節の痛みを感じる
  • 指を伸ばす時に跳ね返り症状を発症する

「腱鞘炎・ばね指」末期症状

ここまで来ると、もう手術以外に治療の方法はありません。

もちろん日常生活はできません。

  • 指の曲げ伸ばしが全く出来ない
  • 自力で指を動かすことが出来ない
  • 無理やり曲げ伸ばしをすると指関節に激しい痛みが走る

自分がどの症状に当てはまるかを自己チェックしてみて下さい。

症状に対する正しい認識が腱鞘炎・ばね指治療の第1歩です。

指関節の痛み・ばね指の原因についての詳細
指関節の痛み・ばね指の治療についての詳細


 


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