PCで痛っ!『マウス腱鞘炎』

マウス腱鞘炎


 

マウス腱鞘炎の症状

マウス腱鞘炎とは、長時間のパソコン操作によって腱鞘炎(主にドゥケルバン病)を発症することです。

ですからその症状は手首の痛みに代表されます。

しかしマウス腱鞘炎は手首の痛みにとどまらず、肘、肩、背中、腰など全身の不調を伴うことが多いようです。

具体的な症状は以下の通りです。

  • 手首が痛くなる
  • 手首が重く、だるい
  • 指が痺れる
  • 手首の背屈ができなくなる
  • 握力が低下する
  • 肘に違和感や痛みが出る

「マウス腱鞘炎の症状」の詳細はこちらへ


 

マウス腱鞘炎の原因

マウス腱鞘炎の原因はパソコン作業の際に、マウスを不自然な持ち方で長時間使い続けることに起因しています。
さらに不自然な姿勢で長時間机の前に座ることで腱鞘炎の症状を悪化させてしまいます。

マウス腱鞘炎はその原因を解消することが治療の第1歩となります。

「マウス腱鞘炎の原因」の詳細はこちらへ


マウス腱鞘炎の治療

マウス腱鞘炎の治療はドゥケルバン病の治療が主体となりますが、毎日長時間のパソコン操作を仕事とする方にとって治療も大切ですが、同時に再発を防ぐ予防が大切となります。

手首の痛みをコントロール、改善するとともに正しい姿勢でマウスを正しく持つことが重要です。

「マウス腱鞘炎の治療」の詳細はこちらへ



腱鞘炎を自分で治す方法


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