PCで痛っ!『マウス腱鞘炎』の原因

マウス腱鞘炎の原因

マウス腱鞘炎は長時間のパソコン操作で、マウスの持ち方が悪い場合に発症します。
「マウスぐらいで」などと侮るのは危険です。

不自然な持ち方を長時間、長年継続することで、あなたの腱鞘は確実にダメージを蓄積します。
また全身の不調は、姿勢の悪さが原因となっています。
猫背の体型に胃腸障害が多いと言われるように、悪い姿勢は体中の不調といった結果となって跳ね返ってくるのです。

 
マウス腱鞘炎


 

なぜ、マウス腱鞘炎になるのか?

では具体的にどのようなマウス操作が悪いのでしょうか?
パソコン操作でやってはいけないこととは何なのでしょうか?
普段どのようにパソコンを操作しているか、具体的原因となるような以下の項目をチェックして下さい。

  • 知らないうちにマウスを持つ手に力が入っている
  • マウスを持つ際に、肘が机から離れている
  • ワイヤレスのマウスを使用している
  • 手首を支点として細かい作業をしている
  • 手のサイズに比べて小さいマウスを使用している
  • モニターが体の正面に置かれていない
  • キーボードの位置が体から離れている
  • 耳に受話器を挟んだままパソコン操作をしている
  • 毎日5時間以上パソコン操作をしている
  • パソコン操作中に足を組んでいる

このような操作姿勢がマウス腱鞘炎の原因となっています。

 
腱鞘炎

 

管理人である私は、腱鞘炎は軽症でしたが、頸肩腕症候群を発症して、非常に大変な目に会いました。
腱鞘炎は手首の痛みと言われますが、それだけでは済まないことが多いのです。
毎日の習慣が病気を予防します。

マウス腱鞘炎の症状はこちら

マウス腱鞘炎の治療はこちら


 


腱鞘炎を自分で治す方法


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