PCで痛っ!『マウス腱鞘炎』の症状

マウス腱鞘炎


マウス腱鞘炎の症状は大きく2つに分けられます。

ドゥケルバン病の症状

  • 手首関節の親指側に痛みの症状を感じる
  • 物を握ったり、手首を捻ったりすると手首の痛みが強くなります
  • 手首関節の親指側が腫れる症状が出る
  • 親指の屈伸で痛みや引っかかりを感じます
  • 手首の痛みでに親指がスムーズに動かなくなります
  • 親指、人差し指に痺れ症状を感じます

「ドゥケルバン病の症状」詳細はこちらへ


不自然な姿勢による全身症状

マウス腱鞘炎を発症した場合、肘、肩、首、背中、腰、等、に不調を訴える場合が大半です。

頸肩腕症候群という病気がありますが、首、肩、腕に日常生活を阻害するほどの強烈な痛みの症状を感じます。

マウス腱鞘炎と併発する場合もあり、症状が悪化すると手首の痛みどころか、一般的な社会生活にも支障を来します。

これも長時間のパソコン作業の結果が原因の一つと言われています。

正しい原因ははっきりしませんが、
不自然な姿勢での長時間労働が全身のバランスを崩すことで神経や血管が圧迫された結果、頸肩腕症候群のほか、

  • 頭痛
  • 耳鳴り
  • めまい
  • 眼精疲労
  • 肌荒れ
  • むくみ

などの不調や症状を感じます。

マウス腱鞘炎は「手首の痛み」などと侮ってはいけません。全身の痛み、不調はうつ病などの精神的な疾患の原因ともなるのです。

マウス腱鞘炎の原因について

マウス腱鞘炎の治療について


 



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