PCで痛っ!『マウス腱鞘炎』の治療

マウス腱鞘炎を根本的に治療しよう

マウス腱鞘炎の治療は、主にドゥケルバン病への治療となりますが、親指の付け根に痛みが出ているような場合は、ばね指も疑われます。

さらに、長時間のパソコン操作による肘や肩、首、背中、腰といった全身の不調に対する治療も必要になります。
ですからマウス腱鞘炎はある意味で「生活習慣病」と言えるでしょう。

パソコン操作の際の正しい動作、姿勢を改善しない限り、マウス腱鞘炎は再発のリスクが大きいのです。

手首の痛みや指関節の痛みだけにとらわれていては本質的な治療にはなりません。


マウス腱鞘炎の治療法

マウス腱鞘炎の治療は

  1. 手首の痛みや指関節の痛みを改善するための治療をするドゥケルバン病(手首の痛み)の治療についてはこちらへ
  2. ばね指(指関節の痛み)の治療についてはこちらへ
  3. 再発予防のために全身状態をケアする体質改善による腱鞘炎の治療、予防はこちらへ

高度情報化社会となった現在、パソコンは仕事や日常生活のあらゆるシーンで登場します。

特に仕事でパソコンを長時間操作するような環境にある方にとって、マウス腱鞘炎は非常に手ごわい強敵です。

放っておけば仕事を失うばかりか、人生にも大きな影響を与えるリスクとなります。

何よりも早期発見、早期治療を心がけましょう。


 

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