手首の痛み『ドゥケルバン病』の症状

ドゥケルバン病の一般的症状

ドゥケルバン病の症状は人により様々ですが、特徴的な症状として

  • 手首関節の親指側に痛みの症状が出現します。
  • 物を握る動作、手首を捻るといった動作で手首の痛みが強くなります。
  • 手首の関節の親指側が腫れるといった症状が現れます。
  • 親指の屈伸で引っかかるような感じが出ることがあります。
  • 手首の痛みでに親指が動かしにくくなります。
  • 親指、人差し指に痺れを感じる症状が出ることがあります。

 

アイヒホッフ(フィンケルシュタイン)テスト

このような症状にあてはまる場合は、セルフチェックをおすすめします。

腱鞘炎の中でもドゥケルバン病をチェックする方法としてアイヒホッフ(Eichhoff)テストで自己診断が可能です。従来はフィンケルシュタインテストと呼ばれていた手法です。

「親指を握り込み、握り拳全体を小指方向へ手首を曲げる」

ただそれだけですが、ドゥケルバン病・腱鞘炎を発症している場合は激しい手首の痛みを感じます。

ドゥケルバン病の厄介な理由は、治ったと思っていても簡単に再発し、繰り返し手首の痛みという症状が現れることです。

症状の進行具合によっては四六時中、痛みや憂鬱感に苛まされ、真っ当な日常生活はおろか、うつ症状まで出現する場合もあります。

手首の痛みを感じたら、すぐに自己チェックをしましょう。

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