腱鞘炎は治らない?


腱鞘炎の症状

腱鞘炎が治らないことで悩んでいる方が急増しています。

  • パソコンのキーボードを打つのが辛い
  • マウスの操作ができない
  • 鍋やフライパンどころか、包丁も持てない
  • 鉛筆やボールペンが持てない
  • 何もしなくても痛い

こんな症状にどんな治療?

  • 整形外科で飲み薬と湿布、ステロイドの注射
  • 患部を冷やして安静にする(マッサージは逆効果)
  • 肩や首の凝りをほぐす
  • 腱鞘炎の専門医(手の外科)を受診する
  • 局所麻酔剤を打ち、その場所にステロイドを打つ
  • 物理療法(フィジカルセラピー)で治療をする
  • 痛いところへ直接お灸(慢性化している場合)
  • テーピング療法
  • サポーターして、鍼灸院に通う

このように様々な治療法があります。

色々な治療法があり、中には真逆(温める・冷やす)の場合もあり、一体何が良いのか、判断に苦しむことも稀ではありません。

これが「腱鞘炎は治らない」と言われる原因です。

腱鞘炎は痛みの度合い、切迫感によっても治療法は変わります。

何もしなくても痛くて日常生活が真っ当に送れないような場合は、医療機関でのステロイド注射や手術を選択する必要があります。

しかし一番大切なことは、悪くなる前に早期発見、早期治療をすることです。

痛いけれどどうにか我慢して日常生活を過している人はたくさんいます。

医者にかかる前に自力で治すことも可能です。

腱鞘炎は治らないと言われています。

確かに慢性化してしまうと治癒しにくい病気です。

手首が痛い、指の屈曲に違和感がある、と感じたら一刻も早く治療しましょう。




 

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